お知らせ

芸術の秋、新発田で「美」と出会う。
令和8年度 新発田市所蔵美術作品展
「ミューズへの感謝」展

令和8年度 新発田市所蔵美術作品展 ミューズへの感謝 展

(2026.09.17)

一枚の作品から、知らなかった世界がひらく。
新発田ゆかりの美術をじっくり楽しむ秋


新発田市が所蔵する美術作品を紹介する「令和8年度 新発田市所蔵美術作品展『ミューズへの感謝』展」が、10月2日 (金) から新発田市生涯学習センターで開催されます。
今回のテーマは、ギリシャ神話に登場する芸術の女神「ミューズ」。作家たちが生み出した多彩な表現を通して、それぞれの作品に宿る「美」と出会うことができます。
さらに10月10日 (土) には、学芸員と市職員による作品鑑賞会も開催。作品の背景や新発田ゆかりの作家について知ることで、美術鑑賞をより深く楽しめます。
芸術の秋、新発田のまち歩きとあわせて、心に残る一作を探しに出かけてみませんか。

令和8年度 新発田市所蔵美術作品展 ミューズへの感謝 展ポスター

イベント概要


開催期間  2026年10月2日 (金) 〜10月12日 (月・祝)
休館日  10月5日 (月)
開催時間  午前9時~午後5時
会場  新発田市生涯学習センター 多目的ホール・ホワイエ
所在地  新潟県新発田市中央町5-8-47
入場料  無料

芸術の女神「ミューズ」から広がる、さまざまな「美」の世界


ギリシャ神話で芸術をつかさどる女神として語られる「ミューズ」。
今回の展覧会では、その贈り物ともいえる芸術作品を通して、さまざまな「美」のありようを紹介します。

大胆な色彩、繊細な線、目の前の風景を見つめる作家のまなざし。
作品によって表現は異なり、感じ方にも決まった答えはありません。

少し離れて全体を眺めたり、近づいて細部に目を凝らしたり。
自分のペースで会場を巡りながら、心に残る作品との出会いを楽しんでみてください。

新発田市所蔵美術作品展の会場の様子
新発田市所蔵美術作品展の展示風景

※写真は昨年度開催時の様子です。

知れば、もっと見たくなる。10月10日 (土) は「作品鑑賞会」


「この作品は、どんな思いで生み出されたのだろう」
「この作家と新発田には、どんなつながりがあるのだろう」

そんな作品鑑賞の楽しみを、もう一歩深めてくれるのが、10月10日 (土) 午後2時から開催される作品鑑賞会です。

当日は、学芸員と市職員が、新発田ゆかりの作家や展示作品について紹介します。
作品をただ眺めるだけでは気づかなかった背景や見どころに触れることで、新しい見方や楽しみ方が見つかるかもしれません。

開催日時  2026年10月10日 (土) 午後2時~

美術に詳しい方はもちろん、「美術展は少し難しそう」と感じている方にも、作品をより身近に楽しんでいただける機会です。ぜひご参加ください。

美術展の前後は、ぶらり新発田のまちへ


せっかく新発田のまちなかを訪れるなら、美術鑑賞の前後に少し足を延ばしてみませんか。

会場周辺には、大倉喜八郎ゆかりの迎賓館「蔵春閣」をはじめ、挿絵画家・蕗谷虹児の作品を紹介する「蕗谷虹児記念館」、四季折々の景色が楽しめる国指定名勝「清水園」など、新発田の歴史や文化に触れられるスポットがあります。

また、まちなかには昔ながらの和菓子店や立ち寄りスポットも点在しています。
美術を楽しみ、城下町を歩き、ひと休みに新発田のお菓子を味わう。そんな秋の一日もおすすめです。

「ミューズへの感謝」展をきっかけに、作品だけでなく、新発田のまちに息づく文化にも触れてみてください。

詳しくはチラシをご覧ください


出品作家や開催内容など、詳しくは「令和8年度 新発田市所蔵美術作品展『ミューズへの感謝』展」のチラシをご確認ください。

■関連ページ
新発田市公式ホームページ 新発田市所蔵美術作品展「ミューズへの感謝」展 開催のお知らせ

お問い合わせ


新発田市教育委員会 文化芸術振興室
電話  0254-26-1576


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