お知らせ

本をめぐって、つくって、語り合う。
「古本とZINEと図書館と」11月8日 (日) 開催

古本とZINEと図書館と メインビジュアル

(2026.10.24)

めくるたび、知らなかった一冊に出会う。
本の楽しみ方が広がる一日


2026年11月8日 (日)、新発田駅前複合施設「イクネスしばた」で「古本とZINEと図書館と」が開催されます。古本との偶然の出会いを楽しむ「一箱古本市」、個人制作の小冊子「ZINE」の展示販売会や制作ワークショップ、さらに図書館をテーマにしたトークイベントまで、“本”を入り口にさまざまな楽しみ方に触れられる一日です。
誰かが大切にしてきた本を手に取る。つくり手の思いが詰まったZINEをめくる。そして、いつも利用している図書館を少し違った角度から見つめてみる。
読むだけでは終わらない、本との新しい出会いを探しに出かけてみませんか。

古本とZINEと図書館と イベント案内

イベント概要


開催日 2026年11月8日 (日)
会場 新発田駅前複合施設「イクネスしばた」(新潟県新発田市諏訪町1丁目2−12)
内容 
 ・一箱古本市
 ・ZINE展示販売会
 ・ZINE制作ワークショップ
 ・トークイベント「書庫をあるく ~図書館の魅力を探る~」

一箱だけの小さな本屋さん。「一箱古本市」


会場に並ぶのは、一箱ほどの古本を持ち寄った、その日限りの小さな本屋さん。
本を選ぶ楽しさはもちろん、出店者とことばを交わしながら、「どうしてこの本を選んだのだろう」「どんな人が読んできたのだろう」と想像できるのも一箱古本市ならでは。思いがけない一冊との出会いを楽しめます。

時間 午前10時~午後3時
会場 1階 AIKOKIKI未来ルーム(多目的室1)
入場料 無料

※本を購入する場合は、本を入れる袋をご持参ください。
※支払いは現金のみです。

手のひらサイズの“表現”に出会う。ZINE展示販売会


「ZINE(ジン)」とは、自分の思いや表現を自由にまとめた個人制作の小冊子です。
テーマも、つくり方も、見せ方もさまざま。市販の本とはまた違う、つくり手の個性がそのまま伝わってくるような一冊に出会えるのが魅力です。会場で実際に手に取りながら、気になるZINEを探してみてください。

時間 午前10時~午後3時
会場 2階 多目的室3
入場料 無料

「自分もつくってみたい」を形に。ZINE制作ワークショップ


ライター・編集者の南陀楼綾繁(なんだろう・あやしげ)さんを講師に迎え、個人による「ちいさな出版物」の設計図(ラフスケッチ)をつくるワークショップを開催します。
「何をまとめよう」「どんな順番で見せよう」と考えるところから、自分だけの一冊づくりが始まります。読む側から、つくる側へ。本との関わり方を少し広げてみたい方にもおすすめです。

時間 正午~午後2時
会場 2階 多目的室2
参加費 3,000円(ワンドリンク付き)
定員 15人(先着)
講師 南陀楼綾繁(なんだろう・あやしげ) 氏
申込み 三角フラスコへ メール、InstagramのDM、または店舗で直接お申し込みください。

いつもの図書館、その先へ。「書庫をあるく ~図書館の魅力を探る~」


午後4時からは、南陀楼綾繁(なんだろう・あやしげ)さんによるトークイベント「書庫をあるく ~図書館の魅力を探る~」を開催します。
普段は入ることのできない図書館や文学館の閉架書庫に入り、特色ある蔵書を紹介する取材を行っている南陀楼さんが、図書館の魅力や情報発信のあり方について語ります。
「本を借りる場所」だけではない、図書館の奥深さに触れてみませんか。イベント終了後には、著書の販売会も予定されています。

時間 午後4時~午後5時30分
会場 1階 AIKOKIKI未来ルーム(多目的室1)
参加費 無料
定員 40人(当日先着・申込不要)
出演 南陀楼綾繁(なんだろう・あやしげ) 氏

詳しくはチラシ・ホームページ等をご確認ください


イベントの詳細や最新情報は、チラシおよび各公式ページをご確認ください。

■関連ページ
新発田市公式ホームページ「古本とZINEと図書館と」
イクネスしばた「11月8日(日)古本とZINEと図書館と」
三角フラスコ 公式インスタグラムアカウント

お問い合わせ


一箱古本市・トークイベントについて
新発田駅前複合施設「イクネスしばた」
TEL:0254-28-9950

ZINE展示販売会・ZINE制作ワークショップについて
三角フラスコ(新潟県新発田市大手町1丁目5−2)
E-mail:iamyuzying@hotmail.com


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